川崎希、アパレル起業時資金「40万」も…初日に驚きの売上 アレクと結婚「ファンがゼロ」危機も

[ 2026年2月18日 17:10 ]

川崎希&アレクサンダー夫妻
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 タレントで実業家の川崎希(38)が17日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)にゲスト出演。ビジネス開始当初やその後の苦労について語った。

 この日のテーマは「セカンドキャリア」。川崎は自身について「もともとAKB48で。卒業してアパレルブランドと、そして今不動産屋やってます。1年ぐらい」と打ち明けた。

 ビジネスを始めた当初の不安について聞かれると「私はAKBに3年いたんですけど、凄い初期だったので、お給料が凄い少なかったんですよ。凄く頑張ってためても、卒業の時に40万円しかなくて」と告白した。

 「しかも信用もないからお金も誰からも借りられないんで、40万円の中でやりくりしてやらないとって思ったから。初日にイベントみたいな場所で売ったんですよ。洋服を」と川崎。「それがもし売れなかったら、お金もう全くなしになっちゃうから、凄い頑張って売らないとっていうプレッシャーにはなっていました」と振り返った。

 結果「初日で2、300万円ぐらい売り上げがあったんで、なんかうまくいったと思ったんですけれど」とブランドは軌道に乗ったとしたものの、「卒業してすぐだから、ご祝儀相場みたいなのがあって、その日がピークでした」とも明かした。

 その後も浮き沈みはあったかとの質問には「凄い激しくて」と断言。最初は「男のファンしかいなかったんで、メンズのアパレルだったんですけれども、アレクと結婚したってテレビで発表した途端にファンがゼロになっちゃったんですよ」との事態に。

 それでもそこから「女性のファンの人がついてきてくれて、やっと今レディースでやっているんですけど」と語り、「大変でした」と実感を込めた。

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