旅館経営のスザンヌ ビジネス開始当初は「恥ずかしい思いを」 名刺交換で「素敵なお名前」もまさかの

[ 2026年2月18日 15:52 ]

タレントのスザンヌ
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 タレントのスザンヌ(39)が17日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)にゲスト出演。セカンドキャリアをスタートさせた際の苦労について語った。

 この日のテーマは「セカンドキャリア」。MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也から「スザンヌも熊本でいろいろやってるもんね」と振られると、スザンヌは「そうですね。アパレルブランドと、あと旅館経営をさせてもらっていて」と明かした。

 始めた当時は大変だったかと問われ「私の場合は名刺交換。芸能界にいるときは皆さんがされている中で、私はヘラヘラって笑っていたんですけれど。自分が社長という立場でちゃんと名刺交換して、私のことと会社のことを知ってもらわないといけないということで」するようになった。

 だが最初は「分からなすぎて、“名刺交換 やり方”とかでググって」とネットでやり方を調べたと言い、「“いい紙ですね”とか、“ああ素敵なお名前”とか一言コメントされているんですよ。名刺交換の後に」ということを知ったという。

 そのため「私も言わなきゃと思って」と名刺交換の際に「素敵なお名前ですね」と話したが、後から名刺を確認すると「普通に田中さんだったりして。ちょっと恥ずかしい思いをしたりとか」とぶっちゃけて笑わせた。

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