玉川徹氏 りくりゅう大逆転の金、2人の関係は理想 平時はどちらかがリード…でも何か起きた時には

[ 2026年2月18日 13:35 ]

テレビ朝日社屋
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 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が18日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組(木下グループ)についてコメントした。

 玉川氏は「僕は今回、いろいろ学びに近いものを感じるんですよね。逆境とか困難の乗り越え方って人によってそれぞれあるんだと思う」とした上で、三浦が木原のために滑ると声をかけ、仮眠後に木原も三浦のために滑ると言ったという記事に触れ、「これって国のためでもなくて、自分のためでもなくて、身近な大切な人のために何かをやるっていう時に、もしかしたら凄い力が出るのかも知れないと思った」と自身の受け止めを話した。

 そして、「夫婦とか、それからパートナーとの関係とか、人間は基本的に1対1の関係というのが1番の基本じゃないですか。そういうふうな関係性の中で2人で何かを乗り越えていくという時に、相手のためにって思った時に物凄い力が出るのかも知れない。ペアっていう競技は良いなあと思いましたね、僕は。スキーでもスノーボードでも1人で滑っているんですよね。だけどこのペアでやるっていう、ペアで乗り越えていくってこと、素晴らしいものだなあと」としみじみと自身の思いを語った。

 リフトでミスをしたSPの後に泣きまくり落ち込んでいた木原に、三浦が“お姉さん”として接したというエピソードには「お姉さんというより、なんかお母さんみたいだなって思って。で、終わった後も(三浦が木原の)頭を抱いているんですよね。ああいうふうな姿を見ると、なんかこう、またそこも素晴らしいものを見せてもらったなと思いましたね」としみじみ。

 また、りくりゅうの関係について「私はこういうお二人の関係が理想です。普段、平時はどちらかがリードしているんだけど、大変なことが起きたり何かを乗り切らなければいけないことが起こった時にはもう1人が逆転して支える。お互いに常に支え合う必要はないと思っていて、その役割が変わるという、変わってでも2人で乗り越えていく関係と言うのは理想ですね」と強調していた。

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