新妻聖子 出産のいきみの呼吸法が歌の発声法に似ていると気付く「意識できると、少し楽になるかも」

[ 2026年2月18日 05:15 ]

新妻聖子
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 ミュージカルを中心に活躍する女優の新妻聖子(45)が17日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)にゲスト出演。1歳と7歳の2人の男の子の母だが「出産2回目にして、なんとなくですが、出産のいきみの時の呼吸法が舞台とかミュージカルで歌う時の発声法に凄い似ていることに気が付いてしまって」と明かした。

 「歌って、多分息のコントロールと支えだと思うんです。テクニカルなことを言うと。出産の時も息が上がるんですよ、痛いから。ハァ、ハァって興奮しているし、ハァ!ってなっちゃうところを、息の手綱を持つというか、よくお医者さんが“ヒッ、ヒッ、フ~”っておっしゃるんですけど、“フ~”で出し切ると、やはり丹田に力がこもりきらないんですよね。なので、高い音でバ~ンとロングノート出す時に集中する箇所と凄い似ていたんです」と説明。

 さらに「ロングノートをピーンと出す時って、最初、息を我慢して、でも決して呼吸は止めずにスポ―ンって出して、緩めるところでビブラートをかけるんですけど、そのビブラートをかける手前を何回も繰り返すと、割とスムーズに分娩がいった…。似てるなと思いました」と語り、「呼吸法っていうんですかね。正しい発声と息の送り方が意識できると、少し楽になるかもしれない」と笑顔を見せた。

 新妻は2017年6月に一般男性と結婚。18年7月に第1子男児、25年1月に第2子男児の出産を発表した。

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