4人で339歳「世界にも例ないはず」 上方お笑い界のレジェンドがギネス世界記録申請へ

[ 2026年2月11日 16:40 ]

「関西演芸協会まつり」で共演した(左から)青芝フック、若井ぼん、桂福団治、ゼンジー北京
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 関西演芸協会まつりが11日、大阪市内で開かれ、桂福団治(85)、青芝フック(87)、若井ぼん(81)、ゼンジー北京(86)ら関西お笑い界のレジェンドが一堂に集結し、自慢の芸を披露した。

 3月に88歳の誕生日を迎えるフックを筆頭に、上方のお笑い界の80代レジェンド4人が顔を揃えた。極めて珍しいこと。当事者のぼんは「末期高齢者」と笑うが元気な姿を見せて、オールドファンの心をつかんだ。関西演芸協会会長の福団治は「会長になって30年。我々の師匠から受け継いだものを、後世へ継いで行くのが我々の使命。こうして集まって先達たちも喜んでいただけてると思います」と感無量の面持ちだった。

 梅乃ラッパとコンビを組んで音曲漫才を披露したぼん。「関西の落語、手品、漫才、漫談のレジェンド4人全員が80代。こうして1日に同じ舞台に立つってのは…。ギネスの世界記録なんじゃないかと思って、調べてみました」と明かした。

 現時点で4人合計339歳。「申請は基本的に無料だそうだけど、いろいろお金がかかるそうで」と現在検討中だが、「世界にも例はないはず。永遠に名前が残るのはすばらしい」とぼんは真剣にギネスを目指す構えだ。

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