橋下徹氏 米倉涼子を称賛「僕だったらむしろ逆ギレしてブチギレ」 不起訴後の対応に

[ 2026年2月11日 16:25 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で大阪市長も務めた弁護士の橋下徹氏(56)が11日、フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」に生出演し、麻薬取締法違反の疑いで書類送検され、不起訴になった女優の米倉涼子(50)の対応について見解を示した。

 番組では、米倉が10日、アマゾンプライムビデオの主演映画「エンジェルフライト THE MOVIE」(13日配信)の完成披露試写会イベントについて取り上げた。

 米倉はイベントで遠藤憲一に「涼子ちゃん、良かったね。元気です!」と激励され、目を潤ませる場面もあった。一方で、事件について触れる場面はなかった。先月31日には、不起訴になったことを受け公式サイトにコメントを発表し、謝罪した。

 橋下氏は「不起訴で謝らなきゃいけないというのは、そっちがおかしい。不起訴なんか何の問題もない」と自身の考えを口に。「政治家だったり、僕のように電波で世の中の文句ばっかり言っている人間はちゃんと説明しなければいけないけど、それ以外の人は説明なんかいりません」と断言した。

 「むしろ、不起訴なのに仕事が全部、マイナスになるような世の中の方がおかしい。そんなことだったら捜査機関だって捜査できなくなるから」。さらに「僕だったら、不起訴だったらむしろ逆ギレしてブチギレるのに、ここで抑えているというのは寛容のある方だなと思います。不起訴は無罪なんですから」と、むしろ米倉の我慢強さを称賛していた。

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