田崎史郎氏 高市政権の飲食料品の消費税2年間ゼロの可能性は「8割方、実現する…316議席の力」

[ 2026年2月11日 13:48 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が11日、TBS「ひるおび」(月~金曜前10・25)に出演。飲食料品の消費税を2年間ゼロにするとした与党の減税案について言及した。

 番組では、衆院選の結果を受け、今後の高市内閣の政策について特集。この中で、「どうなる“飲食料品の消費税2年間0%”と題し、飲食料品の消費税を2年間ゼロとする可能性について議論した。

 MCの恵俊彰が「(高市首相は)やる方向ですか?」と聞くと、田崎氏は「そうですね。僕は選挙前までは慎重な見方を見ていたんですけれども、選挙が終わって昨日あたりからの雰囲気を考えますと、官邸、自民党、そして霞が関の雰囲気からすると、もうやるという方向になってきている。詰めていくと恐らく来年の1月1日実施か来年の4月1日実施でやる方向。僕の感触では8割方、実現すると思います」と自身の見解を述べた。

 恵の「党内のいわゆる減税の反対派というのは?」との質問には、「それは316議席の力を見せられたので、もうやむを得ないという雰囲気ですね」と説明した。

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