尾上左近 休みの日に一張羅を来て行く場所は? 染五郎は号泣エピソードを初告白

[ 2026年2月11日 11:08 ]

トークショーに出演した(左から)尾上左近、市川團子、市川染五郎
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 歌舞伎俳優の尾上左近(20)が10日、都内でトークイベント「第46回 歌舞伎家話」に出演した。

 「歌舞伎以外で刺激を受けたエンタテインメント」について質問された場面では、無趣味だった自分を変えようと「今月から、何もない日に本を読むことをしている」と説明。「一張羅を着て本を買いに行って、買った本を持って喫茶店で読破する。まだ3冊しか読破できていませんが、本を読むという行為に刺激を受けて、芝居がしたい!という気持ちになる」と明かした。

 手に取る本は「恋愛小説が多い」とロマンティックな一面も。最初に手にした本は、江國香織氏(61)の「神様のボート」といい「ぜひ読んでほしい!」と呼びかけていた。

 イベントには、プライベートでも親しくしている、市川團子(22)、市川染五郎(20)も登場。

 同じ質問に團子は、イベントの前日に観たという映画「爆弾」をあげ「伏線回収が巧みな映画で吸引力があった」とコメント。染五郎は、6月12日に公開されるマイケル・ジャクソンの人生を描いた映画「Michael/マイケル」をあげ、「昔からマイケル・ジャクソンのファンなんですけど、主役を甥っ子さん(ジャファー・ジャクソン)が演じていて、顔も手もそっくりで、予告編を見て泣きました」と興奮していた。(西村 綾乃)

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