神田愛花 新人NHKアナ時代のしくじり告白 同僚から注意も「意味わからなくて、35歳ぐらいになって」

[ 2026年2月11日 14:48 ]

神田愛花
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 フリーアナウンサーの神田愛花(45)が10日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。新人時代の男性との仕事での“しくじり”を明かす場面があった。

 この日は「女子校のリアル」をテーマに、MCの上田晋也、タレントのいとうあさこ、ゲストの友田オレ、女子校出身のフリーアナウンサーの大島由香里、元バレーボール女子日本代表の大山加奈さん、漫画家、コラムニストの辛酸なめ子氏とともにトークを展開した。

 女性ばかりの女子校で育ったからこそ感じた社会での戸惑いやしくじりについて聞かれた神田は「NHKの新人の時に、2つ上ぐらいの先輩の男性ディレクターさんがいて、私が中継をする側だったんですよ。その方の書いた提案に、結構不備を見つけてしまいまして、不備を指摘するじゃないですか。やっぱり腹立って、けんかしちゃっていたんです」と明かした。

 「それを見た同期の共学出身のアナウンサーの子が“なんでそんなぶつかるの?”と。“頑張ります!って笑顔でやってた方が、結果的に自分がやりたいことできるよ”って教えてくれたんですよ」と神田。「でもその意味がわからなくて、35歳ぐらいになってようやくわかったんです。相手の方にも気持ちよく仕事してもらった方が、遠回しですけど、こちらの意見が通るっていう術を知らなくて。真正面からぶつかっちゃうことがいつもありました」と振り返った。

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