あの巨体をどうやって…マツコ緊急手術で医療関係者の苦労を盟友ぶっちゃけ!「大変だったらしいよ」

[ 2026年2月10日 15:47 ]

マツコ・デラックス
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 TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)が9日に生放送され、月曜コメンテーターを務めるタレントのマツコ・デラックス(53)が首の緊急手術を受けて入院中であることを自ら発表。同番組で長年コンビを組む株式トレーダーでタレントの若林史江(48)が医療関係者の苦労を明かした。

 マツコはこの日の放送を欠席。ぽっかりと空いた隣席を見た若林は「今ごろ…今ごろ天国で…」と泣いているフリをし、番組MCの垣花正(54)から「死んでねーわ!」とツッコミを受けるも「きっとこの番組を見ててくれて…」と盟友ならではの悪ノリを続けた。

 その後、チープな電話着信音が高らかに響き、マツコが電話で生出演。「もうなんかベタな演出で…。いま画面で見てるとね、この番組のしょぼくれさがね、オリンピックとか見たあとだとなおさらこう…何をやってるんだろう、この人たちはっていう」といきなりぼやく。

 若林が「どうしたの?」と話を進めると、マツコは「あのね、ちょっとすいません、あの、急だったんだけど。あのね、なんて言ったら…。脊髄をね、こう…首の脊髄が圧迫されちゃって手足とかにしびれが出始めちゃって」と説明した。

 プライベートでマツコが横浜市内にある若林の自宅を訪れることもあるほど親交が深いだけに「手しびれるって言ってたもんね」と若林が応じると、マツコは「そうなのよ。それで病院に行ったらさ、ちょっと急いで手術したほうがいいって言われて。アタシもういま実はもう手術し終わって入院してんのよ」と状況を報告した。

 「はやっ!」という若林に「早いわよ、やる時は!」と応戦したマツコ。「それで、だからもう急に休みをいただくことになっちゃって。申し訳ないって思いで今日ぐらいはちょっとおとなしくごめんなさいって言おうと思ったらもうあまりのしょぼくれた画面に…。アタシはこんなところに映ってるんだって…ちょっとがく然としました、本当に。なんかね、いま画面で見るとね、カッスカスよ!」と笑いを誘った。

 それでも「首の神経が圧迫されてただけでほかはもう元気なので」とし、「メチャクチャいま若林さんの今日のぬるい衣装に対してツッコミを入れてた。アタシがいつも厳しめに言ってたからね、この人ちゃんとやってたけど、アタシがいないとこんな…」といつも通りの毒舌も。

 復帰時期については「はっきりとは分からないのよね。まださ、手術してアタシ3日ぐらいしかたってないから。それで術後の経過とかみていただいて、先生に。それで決まる感じだから」と未定を強調したマツコ。「ただ…一応元気だけど。いたわりなさいよ?ちゃんと!」と終始ニヤニヤムードなスタジオの空気にクレームもつけてさらに笑わせた。

 その後、マツコの代役として同じ事務所に所属するお笑いコンビ「エイトブリッジ」の別府ともひこ(35)が出演。通常はマツコと若林が行っている「一緒にやっつけ晩ごはん!」のコーナーも15歳から19歳まで中華料理店で修業していたという別府ちゃんが見事な包丁さばきを披露するなどして盛り上がった。

 ここで視聴者から届いた「マツコさんが入院中と聞いて『ザ・ノンフィクション』で見た小錦さんの手術のドキュメントを思い出しました。心配です」というメールが読み上げられると、若林は料理をしながら「なんか大変だったらしいよ、お医者さんのほうも。あの巨体を麻酔かけてひっくり返せるかどうかとか、運べるかどうかみたいな。だから手術の前に練習したらしいよ」とマツコが“リアル小錦状態”だったことを笑顔でぶっちゃけ。

 番組MCを務める大島由香里(42)が「うつ伏せになれるのかなって心配になりましたよね」と口にすると、「確かにね。首だからうつ伏せだもんね」と若林。垣花が「マツコさんが脱力した状態で一回寝て、それを全員でひっくり返す」とその状態を想像すると、若林は「大変よね」と盟友の手術に尽力した医療関係者の苦労を思って感謝していた。 

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