ななまがり 全長4メートル 超巨大架空下ネタ「ギンモ」に大興奮 「エッチな目で見ないで」

[ 2026年2月6日 17:17 ]

ファンとともに巨大ギンモを製作した森下直人(左)と初瀬悠太
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 お笑いコンビ「ななまがり」の森下直人(39)と初瀬悠太(39)が6日、東京・新宿マルイ本館でプロデュースする展示「架空展」(あす7日初日)に向けたプレイベントを行った。

 ファン30人とともに、新聞紙やガムテープを使って、会場に展示する全長4メートルの「巨大ギンモ」を製作。初瀬は「ここまでデカいのができるとは思わなかった。感動しています」と興奮気味に話した。

 「ギンモ」とは、2人のネタに登場する“架空の下ネタ”。森下は「架空なので、モチーフもなにもない。モチーフがないからこそ、お子様の目に入れても大丈夫。実在の下ネタだったら事件ですけど、モザイクをかけなくても大丈夫」と、自信を持って巨大ギンモを送り出す。

 初瀬は「モニュメントというか、この『架空展』を象徴するシンボルとしてみんなで作った。万博でいう『太陽の塔』のような感じ」と興奮気味。展示は入場無料で、巨大ギンモは触れることも写真撮影も可能。森下は「蹴ったり上に乗ったり、落書きさえしなければご自由に。あとはシンボルなので、エッチな目で見られると困ります」と呼びかけた。

 展示は同所8階イベントスペースで15日まで開催。終了後には巨大ギンモは「バラす」予定だとうが、初瀬は「“引き取ってもいいぞ”という方がいらっしゃれば」と譲渡にも前向き。森下は「軽トラで来て搬入できる、豪邸にお住まいの方がいれば。あとは“ウチでもらいます”っていう博物館があれば」と引取先も募集した。

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