綾小路きみまろ75歳 現在の年間公演本数明かす「マイク1本で水も飲まないでやってます」

[ 2026年2月6日 14:59 ]

綾小路きみまろ
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 漫談家の綾小路きみまろ(75)が、6日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。現在の公演スタイルを語った。

 同番組で若い頃の下積み時代を語った綾小路。「床屋にも行けないもんですから自分でカットして」という当時について、「思い出は遠くなるほど美しいですね」と漫談での定番フレーズを交えながら、「全国のキャバレーを漫談で回ってました」と振り返った。

 そして「ケーシー高峰さん、牧伸二さん、ああいう方々がキャバレーに出てらっしゃいました」と回想。「ケーシーさんは随分キャバレーの舞台で司会をさせていただきました。医事漫談でね、黒板を使ってお医者さんの格好をして。憧れの方でした」と懐かしんだ。

 その後52歳の時にブレークを果たしたが、現在の年間公演本数について「去年が60本、今年がだいたい50本ぐらい」と告白。「その前は100本ぐらいやってたんですけど、コロナの関係で少なくなりまして」と打ち明けた。

 ゲストを招かず、1人でステージに立つスタイルを「1時間か1時間10分、マイク1本で水も飲まないでやってます」と説明すると、同番組司会の黒柳徹子は「私も講演を頼まれた時、水を飲まないでやってましたけど、45分ぐらい」と、綾小路のスタイルに感心した。

 とはいえ綾小路は「最近はやっぱり、1時間10分ぐらい経ちますとこたえますね」と吐露。ステージでの動きについて「1カ所に立ってるわけじゃないので、左に右に道に迷った狸みたいに」と笑わせながら、「とにかくお客様を飽きさせないように」と話した。

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