松岡修造氏 ミラノ五輪会場でテニス界のレジェンドに再会「僕に大きな幸せをくれた選手」 笑顔の2S公開

[ 2026年2月6日 17:04 ]

松岡修造氏の公式インスタグラム(shuzo_dekiru)から

 元プロテニス選手でスポーツキャスター松岡修造氏(58)が6日、自身のインスタグラムを更新。ミラノ・コルティナ五輪の会場でテニス界のレジェンドと再会したことを明かした。

 「これを“奇跡の出会い”と呼ぶのだろう」と書き出した松岡氏。「ミラノ・コルティナオリンピックの会場で、元プロテニスプレーヤー同士、そして今は“オリンピックを伝える側”として、思いがけない再会がありました」と明かした。

 「今日は『報道ステーション』の中継のため、ミラノから車で片道およそ5時間かけてリビーニョへ。そして、中継を終えて帰ろうとしたその瞬間――つい先日、全豪オープンで見た顔が目の前を歩いてきました」と説明。「彼の名は、トッド・ウッドブリッジさん ウィンブルドンでベスト4に進み、グランドスラムのダブルスで何度も優勝を重ねた、テニス界のレジェンド。僕にとっては、現役時代に対戦した、忘れられない存在でもあります」とつづった。

 松岡氏が日本人男子選手として初めてATPツアーで優勝した大会の決勝の対戦相手がウッドブリッジ氏だったといい、「負ける寸前まで追い込まれながら、最終的に勝つことができた。僕に大きな幸せをくれた選手です」と感慨深げ。「現在、彼は、オーストラリアのチャンネル9でゴールデン番組を持ち、グランドスラムではテニスを、そして今、冬のオリンピックスポーツを伝えている。その姿に、僕は心からうれしく思いました」と“戦友”の現在の活躍を喜んだ。

 「アスリートの引退後のセカンドキャリアは簡単ではありません。だからこそ、こうして彼が新しいフィールドに挑戦している姿を見ると、大きな刺激になります」と力をみなぎらせ、「ありがとう、トッド。今はお互いオリンピックを全力で伝えましょう」と互いの健闘を誓った。

 松岡は同じ文章を英語でもつづった。

 この投稿に「泣きます」「物凄く素敵な出会いですね」「お二人の弾けるような笑顔から、時を超えた深い絆が伝わってきて胸がいっぱいになりました」などの声が寄せられた。

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