松田聖子 “究極の大トリ”を務めた紅白歌合戦後の行動を告白 「夜中の2時半ぐらいから始めた」

[ 2026年2月3日 20:48 ]

松田聖子
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 歌手の松田聖子(63)が、3日放送のニッポン放送「松田聖子のオールナイトニッポン(ANN)Premium」(後8・00)に出演。昨年末の紅白歌合戦後の行動を明かした。

 紅組、白組の全出場者が歌い終わった後に、どちらにも属さない“究極の大トリ”として登場。きらびやかなライトの中で「青い珊瑚礁」を歌い上げ、世帯視聴率の瞬間最高1位の39・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をマークするなど、さすがの存在感を見せた。

 「紅白っていうのは光り輝く本当に特別な番組。とっても緊張したんですが、周りのみなさんに支えていただいて、無事に終えることができました」と感無量の様子で振り返った。ただ当日は「あまりの緊張で何も夕食をいただいてなかった」と回想。「番組が終わってからも緊張が続いていて、なかなかすぐに食べられなかったんですけど、家に帰ってきたぐらいから少しずつ落ち着いてきた」という状態だった。

 自宅に到着したのが元日の午前2時過ぎ。「やっとお腹がすいてきたなと。“だったらもう、お正月する?”ぐらいの感じで。スタッフも一緒に“じゃあ”って言って。うちの母が全部支度をしてくれていたので、正月のお祝いを始めた。そこでおせちもいただいて」と、超早めの朝食?を食べたという。
 
 福岡県久留米市出身。「がめ煮というのがあって。筑前煮みたいなものなんですけど、お正月とかお祝い事では必ず出るんですけど、がめ煮を母が作ってくれて。お雑煮も、鳥もお魚も入っているしっかりとしたものを。九州でいただくお味をいただきました。夜中の2時半ぐらいから。それで日が明けてから“じゃあ、寝ます”みたいな感じ」と笑いながら年越しの様子を明かした。

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