其原有沙 高幡不動尊豆まきに4度目参加「チャンスをものにできるような1年に」

[ 2026年2月3日 19:54 ]

「節分会豆撒式」に参加した其原有沙
Photo By 提供写真

 女優で歌手の其原有沙(24)が3日、東京都日野市の高幡不動尊金剛寺で毎年恒例の「節分会豆撒式」に参加した。2022年10月に就任した京王電鉄のイメージキャラクター「プラットガール」として4度目の参加。晴れやかな着物姿に「今年はお天気にも恵まれ、皆さんのお顔が見ることができてうれしいです!」と声を弾ませ、不動明王をまつり境内に鬼はいないとされる高幡不動尊で「福は内!」のかけ声に合わせ福と笑顔をまいた。

 豆まきを前に「後ろの方にも頑張って福を届けます!」と参拝客に呼びかけた其原。終了後の取材会では「4度目となるとだんだんコツをつかんできましたので、かっこいい投げ方の角度を日々研究して、昨日の夜は肩のマッサージをしてきました」と笑顔。「きれいに写真に納まるのは下投げですが、遠くに飛ぶのは上投げ。やっぱり私は遠くまで福を飛ばしたかったので、上投げにスナップきかせてみました」とこだわりを明かして笑いを誘った。

 プラットガールとしての活動も今年で5年目。昨年は京王電鉄の車両見学会にも参加。声優、歌手としても活躍するが「初めて社内アナウンスに挑戦させていただいて、普段からお仕事で利用している京王線のアナウンスをいざ実際に自分がやるとなるとすごく緊張しました」と振り返り、「車内アナウウンスに挑戦させていただいて、普段からお仕事で利用している京王線のアナウンスをいざ実際に自分がやるとなるとすごく緊張しました」と話した。「車内アナウンスでは声のトーンや声色も聞き取りやすいようにやるっていうのがすごく難しいなっていうのを再確認できて、すごく貴重な経験になりました」と目を輝かせた。

 豆まきにちなみ「打ち勝ちたい鬼」の存在を聞かれると、「昨年は健康に過ごすことの大切さをより感じた一年だったので、やっぱり健康が一番大事。今年は舞台やライブが続く時期も多いので、自分の体調管理をしっかりして、病気や怪我の鬼に打ち勝ちたい」と気合十分。「歌や声のお仕事やお芝居と数多くのことを経験させていただいてますが、まだまだ自分が挑戦できてない分野もたくさんあると思いますので、25歳になる今年はしっかりとチャンスをものにできるような1年にしたい」と、今年もつかむ福に向けて力強く意気込んだ。

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