博多座2月花形歌舞伎に出演する中村獅童 2人の息子と豆まき「親子連れ、ご家族で」 

[ 2026年2月3日 11:53 ]

豆まき神事に出席した中村米吉、中村夏幹、中村獅童、中村陽喜、中村壱太郎(左から)(撮影・杉浦 友樹)
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 福岡市の櫛田神社で3日、博多座2月花形歌舞伎「あらしのよるに」の出演者が豆まき神事を行った。

 狼役のがぶと、狼の長(おさ)を演じる中村獅童(53)は「お客様の入場制限をぐっと下げさせていただいて3歳から入場可能になっている。ぜひ親子連れ、ご家族で観劇していただけたら」と呼びかけた。長男の陽喜、次男の夏幹も出席した。

 94年に刊行され累計380万部を超える大ベストセラー絵本「あらしのよるに」が原作。15年に南座で新作歌舞伎として初演された。その後、何度も再演され博多座では8年ぶりになる。

 公演は2月7日から20日まで。12日が休演日になっている。

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