田崎史郎氏 高市首相のNHK討論番組“ドタキャン”に「出られないくらいの痛みを感じてたとしたら」

[ 2026年2月2日 14:30 ]

東京・赤坂のTBS社屋
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 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が2日、TBS「ひるおび」(月~金曜前10・25)に出演。高市早苗首相(64、自民党総裁)が1日午前、NHKの討論番組への出演を急きょ取りやめたことに言及した。

 高市氏は、自身のX(旧ツイッター)で「遊説会場で熱烈に支援してくれる方々と握手した際に、手を強く引っ張られて痛めた。関節リウマチの持病があり、手が腫れてしまった」と投稿。午後からの岐阜や愛知での応援演説は予定通り実施した。右手の指にテーピングを巻き、左手首にリストバンドを着けた状態だった。聴衆と握手やハイタッチを交わすことはなかった。

 政府関係者によると、1日午前8時過ぎに医務官が首相公邸を訪ね、首相の治療に当たった。木原稔官房長官は東京都内の街頭演説で、首相の体調に関し「治療のおかげで元気いっぱいだ。何の問題もなく遊説に向かっている」と語った。

 田崎氏は「おそらく最後の(党首)討論の機会だったんですよね、今後、機会が設けられればいいですけれども。そこに高市さんが出られないということは非常に残念なんです」と言い、「ただご自身が言われてますけど関節リウマチで、その痛さというのが想像つかないんですよね。だからご本人がおそらく出られないくらいの痛みを感じてたとしたらこれはやむを得なかったんだろうと思います」と自身の受け止めを述べた。

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