俳優・筒井巧 パーキンソン病を公表 2020年に診断「今現在、俳優の仕事は一部制限しております」

[ 2026年2月2日 18:00 ]

筒井巧(劇団青年座公式サイトから)

 俳優の筒井巧(61)が2日、自身のブログを更新。2020年にパーキンソン病と診断されたことを公表した。

 筒井はブログを通じて「私、筒井巧はパーキンソン病と診断されました。それは、もう6年前の2020年の事です」と公表。「左手に振るえがあった為、病院で検査した結果パーキンソン病である事がわかりました」とし、現状について「今現在それほど症状が進んでいるわけではなく、日常は普通に生活しており身体は元気です。ただ、演じる時に振るえが出る為、今現在、俳優の仕事は一部制限しております」と伝えた。

 「難病と言われる病気で未だ治療法は有りませんが、今どんどん治験が行われており近いうちに治療薬が完成するようです」とした上で「『パーキンソン病なんかに負けるものか!』と、毎日リハビリに励んでいます」と、治療に取り組んでいることを報告。

 そして「一日も早く映画やドラマに出演し、役者としての姿を皆様にお見せ出来るように頑張ります。皆様には優しく見守って頂けると嬉しいです」と呼びかけた。

 筒井は1964年7月3日生まれ、大阪府出身。1988年放送のテレビ朝日系特撮ドラマ「世界忍者戦ジライヤ」で初主演を果たした。また「釣りバカ日誌」シリーズの赤井役や、「監察医・室生亜季子」シリーズの八橋要役でも知られている。

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