岩田剛典 ラクロス日本一決定戦にゲスト出演 「河川敷で壁打ちしてた…」 人気向上に驚きと喜び

[ 2026年2月1日 16:45 ]

コイントスのセレモニーに出席した岩田剛典
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 三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典(36)が、東京・MUFG国立で1日に開かれた「第35回ラクロス全日本選手権大会A1」にゲストとして登場した。

 男子戦の日本一を決める、「KAWASAKI FALCONS」(クラブ1位)と「早稲田大学」(大学1位)の試合前に行ったセレモニーでは、審判団の前でコイントスを務めた。

 岩田は慶応義塾普通部入学後にラクロスを始め、ディフェンスとして活躍。高校時代にはラクロスU19日本代表候補に選ばれるなど将来を期待されていたそう。

 セレモニー後に行った囲み取材では「学生時代、ラクロスに熱心に取り組んでいた1人として、このような素晴らしい会場でラクロスを見られるのは夢のよう」と感激。自身が練習していたのは「多摩川の河川敷。丸子橋のところで暗くなるまで、壁打ちをやっていました」と懐かしんでいた。

 岩田は2028年のロサンゼルス五輪に追加競技として採用されたラクロスを盛り上げるため、昨年1月に日本ラクロス公式アンバサダーに就任。

 たくさんの観客を集めるまで人気になったラクロスについて「ここまで来たのかという思いと、ここで満足しちゃいけないという思いがある。(ロサンゼルス)オリンピックも控えていますし、この数年でもっと熱気が広がってくると思う」と期待した。

 ラクロスの魅力について問われると「サッカーとアメフトがミックスされた競技だと思っています。機動力が魅力」と力を込め「バスケほど点は入らないけど、かなりアグレッシブ。男子は首から下は接触OKなので、音もド迫力のスポーツだと思います」と説明した。

 アンバサダーとしてCMにも出演。スーツ姿と、ユニフォーム姿を披露している。撮影では「久しぶりにクロスを触って、スパイクも履いて、草ラクロスをやりたいと思っちゃいました」と笑った。

 ダンスとラクロスはどちらがハード?という問いには「ラクロスはとにかくずっと走らなきゃいけない。ライブよりもしんどいと思う」と選手時代を振り返っていた。

【第35回ラクロス全日本選手権大会 A1】女子戦決勝
MISTRAL(クラブ1位) 6―2 関西学院大学(大学1位)
※3大会ぶり、5度目の優勝

【第35回ラクロス全日本選手権大会 A1】男子戦決勝
KAWASAKI FALCONS(クラブ1位) 10―4 早稲田大学(大学1位)
※3大会ぶり、14度目の優勝

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