竹田恒泰氏 日中関係悪化、レアアース問題に「ないならないでやり方がある…日本は1番技術が進んでいる」

[ 2026年2月1日 14:59 ]

竹田恒泰氏公式インスタグラム(@takedatsuneyasu)から

 作家の竹田恒泰氏(50)が1日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。悪化している日中関係について言及した。

 番組では、「悪化する日中関係 日本の対応どうすべき?」と題し、高市早苗首相(自民党総裁)の台湾有事を巡る国会答弁で悪化した中国との関係について議論した。

 中国によるレアアース(希土類)の輸出管理強化など経済的威圧を巡り、政府は1月20日の閣議で、2025年度予算の予備費から481億円を支出することを決めた。重要鉱物の安定確保に向けて企業の鉱山開発・製錬事業の支援に390億円を充てるほか、製薬会社による抗菌薬原薬の備蓄積み増しに71億円を計上した。水産物輸出の多角化支援にも20億円を計上した。中国の輸入規制が長期化していることを踏まえた。

 竹田氏は、中国のレアアース輸出の管理強化について「(レアアースが)ないならないでやり方があると思うんですね。例えばもうすでに脱レアアースって、かつて1度中国からやられてて外国から買うこともやっていますし、あとレアアースがなくても動くものというのを今、開発が進んできています。前よりも少量で大丈夫なようにとか、そういう脱レアアース、日本は1番技術が進んでいます」と言い、「だから、ないならないなりに、少なくても済むように、もしくはない分野で稼げるようにって対策できるので、レアアース止まったら日本終わりとかそこまではいかないと思います」と自身の見解を述べた。

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