松岡昌宏 MMsun立ち上げ一発目の仕事が写真集となった経緯明かす「自分でもこっぱずかしい」

[ 2026年2月1日 10:07 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が1日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。新会社MMsun、立ち上げ一発目となる仕事として写真集への参加を決めた経緯を明かした。

 リスナーから2月14日に発売される写真集「BAKU MAGAZINE 松岡昌宏~カメラマン小林ばく40周年特別企画」についてメッセージが寄せられると、松岡は「そうなんです。前もラジオでちょろっと言いましたけど、カメラマンの小林ばくさん。ばくさんがカメラマンになって40周年ということで、ばくさんの付き合いのある人間の写真集というか、そういう企画をやりたいんだっていうのを前から聞いていて、“まつ、ちょっとやってくんねえかな”ってばくさんから言われたから“ああいいよ、ばくさんなら”って」とした。

 「ばくさんならっていうのはばくさんとは俺10代から付き合いがあるんですけど。例えば今回で言ったらうちの会社MMsun。そのホームページの写真とか、そういうのも全部ばくさんに撮ってもらっている。節目、節目で何かがある時は全部ばくさんに撮ってもらっているっていうのがあったので、“いいよ、今までいろいろお世話になってるから。ばくさんのためなら、協力させてよ”ということでやらせてもらいました」と経緯を説明した。

 「久々でしたよ、外でロケして写真を撮るってことは僕あんまりしなかったもんですから。あんまり元々、写真っていうのが得意じゃないんですよ。じっとしてられないんだよね、本当に。でも、せっかくだから」と苦笑。

 「俺、こういうふうに写真集になるなんて思ってなくて。なんか“すげー撮るじゃん”みたいに思ったら、“だってページ凄いもん”って言うから、“あ、そうなの?”って。それが結構なページ数なんだよね。ちょっと俺も表紙見させてもらいましたけど、本当写真集みたいになっている。そういうのも何十年ぶり?俺自身がそういうもの出すっていうか。だから、自分も40代最後ってことなんで、自分にとってもいいきっかけだったし、ばくさんの40周年というのと共に松岡昌宏として、40代最後、それでMMsun会社立ち上げ一発目ということで参加させてもらいましたので、興味ある方は見ていただきたいと思います」とした。

 「写真全見させてもらいましたけど、俺、ちょっとこういうのなかったなって。ちょっと自分でもこっぱずかしいような。“これ見る人いるのかな?”とかって思いながら参加させてもらいました。よろしくお願いします」と呼びかけた。

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