SMTOWN LIVEが福岡で初開催 16組65人が出演 東方神起がオープニング&トリ

[ 2026年2月1日 04:00 ]

「SMTOWN LIVE」に出演した「東方神起」のチャンミン(左)とユンホ
Photo By 提供写真

 韓国の大手芸能事務所「SM ENTERTAINMENT」に所属するアーティストが一堂に集結するライブ「SMTOWN LIVE」が31日、みずほPayPayドーム福岡で行われた。1日と合わせて2日間で7万人の前でパフォーマンスした。

 オープニングを飾ったのは東方神起。花火とともにステージに姿を現すと「Rising Sun」を歌唱し観客を沸かせた。その後、16組65人が矢継ぎ早に登場し計50曲を披露。出演者が勢ぞろいする最後の曲を除き、49曲目に登場したのも2人だった。「呪文―MIROTIC―」を歌唱しチャンミン(37)は「感謝の気持ちで胸がいっぱい」と福岡のファンに呼びかけた。ユンホ(39)も「素敵な時間をありがとうございます」と感謝した。

 ライブには昨年デビューした女性8人組「Hearts2Hearts」や2005年にデビューした「SUPER JUNIOR」ら新旧のアーティストが勢ぞろい。チャンミンらが昨年のヒット曲「愛スクリ~ム!」を歌唱するなど、グループの垣根を越えたパフォーマンスでも沸かせた。女性4人組「aespa」は4人そろって歌唱。ウィンター(25)は「頑張って準備したので楽しんでください」と呼びかけた。

 同イベントは08年にスタート。日本公演は11年に初開催され、今年で15年の節目を迎えた。これまで全世界で約70公演を行い累計110万人以上を動員。福岡での開催は今回が初めて。NCTのテヨン(30)は除隊後初となる日本でのパフォーマンスとなった。(吉澤 塁)

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年2月1日のニュース