ホリエモン 高市首相とは“水と油”だと思う政治家 「なんで、この人たち同じ党にいるんだろう?」

[ 2026年2月1日 16:45 ]

堀江貴文氏
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 実業家・堀江貴文氏(53)が、1日までに更新された「日本維新の会」のYouTubeチャンネルに出演。高市早苗首相に関して言及した。

 この日は「【堀江貴文×藤田文武】緊急対談 今回の選挙どーすんの!?【前編】」と題して、日本維新の会・藤田文武共同代表と対談し、2月の選挙戦などについて語り合った。

 自民党と連立政権を組む日本維新の会は、政権の中枢を担っている。藤田共同代表は「長期安定政権に高市さんを推したいという思いは、維新は凄く強い」と語った。

 一方で「政党の生存戦略としてな、かなりリスキー」という思いも抱えている。それでも元代表の松井一郎氏らからの教えで「行くときはズドンと踏み込め」という思いを心に刻み、今後も腰を据えて政権運営に臨む覚悟も見せた。

 これに堀江氏は「生存戦略が政党のアイデンティティというか。そういう風に、レゾンデートル(存在意義)みたいになっちゃうとそれはちょっとなあ…というのは」と語りつつも、「まあ、自民党はそういう政党ですけど」と言及。同代表も「自民党はまさにそうですね」と納得した。

 堀江氏は「自民党は僕も色んな方々とお付き合いがあるんですけど、やっぱり与党になりたい人達が集まる党だと思う」と持論を語り、「石破さんと高市さんはもう“水と油”じゃないですか」とズバリ言い放つと、同代表も苦笑いを浮かべつつ「おっしゃる通りで」と一言。

 さらに堀江氏は「なんで、この人たち同じ党にいるんだろう?みたいな」と極論を語って、笑みを押し殺した。

 同代表は「ただ、野党時代からお付き合いはありますが、統治能力はあると思います」と自民党について語っていた。

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