小堺一機 “相方”関根勤との意外な出会いを回想「日大の校舎が水道橋で…“やっぱりすげーな”って」

[ 2026年2月1日 13:33 ]

小堺一機
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 タレントの小堺一機(70)が1日放送のテレビ朝日「祝!徹子の部屋50周年記念 関根勤・小堺一機と見るベストセレクション」(前10・00)に出演。相方・タレントの関根勤(72)との出会いについて明かす場面があった。

 2日で放送50周年となる「徹子の部屋」の特番で、関根は同番組の初回から1年間、視聴者参加型のクイズコーナー「フラッシュクイズ」の進行をラビット関根として担当。スタート時はまだ日本大学の学生だった。

 司会の黒柳徹子から「その頃の関根さんの活躍はどうご覧になっていましたか?」と聞かれた小堺は「僕はまだこの頃、『ぎんざNOW!』にも出てない。僕も学生でしたから。走りでしたから、お弟子さんとかじゃないところから出てきたタレントさんというのは…それまではなかった」。関根も「それまでは弟子になってカバン持ちしたりして、人間性を認められてからデビューしてた。僕はテレビで勝ち抜いちゃってそのままレギュラーになっちゃったから、こういう方式でもいいんだ!っていうのでコメディアンが増えたんですよね」と振り返った。

 その上で、小堺は「僕、その前に水道橋で会ってる」と告白。「日大の校舎が水道橋で、その頃、予備校通っていたんですよ。ハンバーガーショップが始まった頃で、水道橋にもあった。そこに行ったら、“ラビット関根だ!”って友達と言ってた。お友達と一緒にハンバーガーを食べてて“やっぱりすげーな、タレントってこういうところでハンバーガー食べるんだな”って思って」としみじみ。

 これに、関根は「普通だよ」と困惑しつつ「(友達と)3人で会ってて、“カウンターの女の子がかわいいから、誰が声かける?”って話してたんですよ」と苦笑。小堺は「僕はそれをそーっと見てたんですよ」と懐かしんだ。

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