松木安太郎氏 名解説「黙って見てましょう」の真意 反省した過去発言「蹴る前に言った。そしたら外れた」

[ 2026年2月1日 11:04 ]

松木安太郎氏
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 元日本代表DFでサッカー解説者・松木安太郎氏(68)が1月31日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。解説中に発した“名言”について語った。

 この日、松木氏の名解説として紹介されたのが「黙って見てましょう」。

 2011年アジアカップの日本―シリア戦で、本田圭佑氏のPKについて実況からコメントを求められた際に出たフレーズ。

 松木氏は「2000年のオリンピックの試合で、日本がアメリカとやってPK戦になって、中田英寿選手が蹴った。僕は“責任感が強い選手はプレッシャーがかかる”って話を、蹴る前に言っちゃった。そしたら外れた」とし、「それがあったので、解説の時は余計なことは言わないほうがいいと。それがこれ」と真意を明かした。

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