高市早苗首相 出演予定だったNHK「日曜討論」欠席、理由は「遊説中に腕を痛め、治療」

[ 2026年2月1日 09:38 ]

高市早苗首相
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 高市早苗首相(64)は1日、遊説中に腕を痛めたとして、同日のNHK「日曜討論」(日曜前9・00)への出演を取りやめた。

 「日曜討論」は、8日投開票の衆院選の討論のため、各党党首らの出演が予定されていた。NHKは欠席の理由について「自民党によると遊説中に腕を痛め、治療に当たっている」と説明している。

 高市首相を巡っては、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を巡る報道が複数あり、「日曜討論」出演時の発言が注目されていた。

 衆院解散前には、旧統一教会が国政選で自民党を組織的に支援したとする内部文書の存在が、韓国メディアの報道で明らかになっている。

 また、高市首相が代表の自民党支部が開いた政治資金パーティーを巡り、旧統一教会の関連団体がパーティー券を購入した疑いがあるとの報道もあった。週刊文春電子版は、2019年の自民支部のパーティーで「世界平和連合」の地方組織が計4万円分のパーティー券を購入していたと報じている。

 旧統一教会を巡っては、中道改革連合の野田佳彦共同代表も教団側関係者との会合とされる写真がインターネット番組で報道されており、記者団に「指摘をいただいているが、分かる範囲で答えている」と述べた上で、新事実は判明していないとの認識を示している。

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