中丸雄一 事務所で“君呼び”定着も…あえてやめた過去「おかしいのかなって疑問を持った時期が」

[ 2026年1月28日 17:46 ]

中丸雄一
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 タレント中丸雄一(42)が28日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)に生出演し、敬称についてのエピソードを明かした。

 番組では、子供が学校で“名字+さん”で呼ばれていることを知り、親がショックを受けたという記事を紹介した。

 中丸は事務所の昔からの文化として、先輩タレントにも“君付け”で呼ぶことが定着している。「僕ら界隈の文化の一つとして、“君”が結構スタンダードだったりするので、結構呼ばれることも呼ぶことも多い気がする」と説明した。

 一方で、途中で違和感を覚えたこともあったという。「20歳超えた時くらいか。これちょっとおかしいのかな?って疑問を持った時期はあって。その時期、基本的に先輩には“さん”で言っていた時期はあった」。しかし、先輩からの指摘で翻意したという。「“でもなんかな、俺らも先輩に昔から君(呼び)だし、ちょっとアレだな”みたいに言われて、確かになって(思った)」。結局、「これが文化だなって。今は“君”が基本ですね」と、君呼びに戻したことを明かした。

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