岩城滉一 「北の国から」出演時、苦しい生活だったワケ 美人タレント妻「物を持って売ったり、借りたり」

[ 2026年1月28日 15:38 ]

俳優の岩城滉一
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 俳優の岩城滉一(74)が28日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。若手時代の苦しい生活を振り返った。

 妻でタレントの結城アンナとそろって登場。岩城が結城と出会ったのは、結城が「15、6」歳の頃で「もうそりゃね、見たことねえなと思いましたね」と美しさに驚いたと証言した。

 司会の黒柳徹子が「アンナさんは20歳の時にもうお子さんを身ごもった。早かったね、随分」と続けると、結城は「そうですね」と回顧した。

 黒柳は「お金がなかったんでしょ、その頃」と尋ね、岩城は「そりゃ一生懸命働きましたよ」と言い切った。

 黒柳は岩城が大ヒットドラマ「北の国から」に出演した当時にも「まだお金の工面をしてたんだって」と質問。岩城は「そういう時期もありましたね。行くと何カ月も行くんですよ、北海道に(ロケで)」と言い、「その間、お金どうすんの?っていう。支払われるのが毎月じゃないんで。だからそれを埋めなきゃいけないじゃないですか」と説明した。

 結城は「いろいろ物を持って売ったりだとか、借りたりとかしてました。(岩城が)北海道にいるときには」と懐かしんだ。

 岩城は「そういうことを言わない人なんで」知らなかったと語り、黒柳は「理想的だね。旦那さんさあ、男らしくてハンサムで」とうっとりと話した。

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