安部敏樹氏 衆院選公示に「消費税減税をしようとする政党がかなり多くて、それはいかがなものかなと」

[ 2026年1月28日 09:31 ]

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 社会起業家の安部敏樹氏(38)が28日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。27日公示され、2月8日の投開票に向けて12日間の選挙戦に入った第51回衆院選についてコメントした。

 衆院選には、11党などの1285人が立候補し、289小選挙区と11ブロックの比例代表の計465議席を争う。

 消費税減税の扱いを含む経済政策、安全保障に加え、外国人政策など多様性を巡る姿勢を争点に論戦を繰り広げる。高市早苗首相(自民党総裁)が勝敗ラインとする与党過半数(233)を確保できるかどうかが焦点。

 安部氏は「高市さんからすると、思った以上に予想しないこと、中道もそうですし、いろいろな想像していなかった動きが出てきて選挙戦としてはカオスって感じがしますよね」と言い、「個人的には消費税減税をしようとする政党がかなり多くて、それはいかがなものかなと前回の参院選から思っています。経済政策として見ていくと、消費税減税をすることが何かいいことあるのかなというと、あんまりないんじゃないかなと思っています。相対的にみるとマイナスの方が大きいと個人的には思っています」と自身の考えを述べた。

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