【王将戦】藤井聡太王将 伏見稲荷で自撮りざんまい 第2局勝利から一夜明け

[ 2026年1月27日 05:30 ]

伏見稲荷大社できつねポーズをしながら自撮りする藤井王将(撮影・河野 光希)
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 藤井聡太王将(23)=名人など6冠=が京都市の伏見稲荷大社で永瀬拓矢九段(33)を下し、1勝1敗とした第75期王将戦7番勝負(特別協力・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞)第2局から一夜明けた26日、修学旅行生に扮して自撮りに初挑戦した。2月1日は同大社のお祭り「初午の日」。修学旅行生を含め、家内安全などを願う人々でにぎわうのを前におみくじを引くと「吉」だった。

 藤井の学生服姿といえば2016年末のデビュー戦が印象深い。22日に86歳で亡くなった加藤一二三・九段との将棋は戦前、師匠の杉本昌隆八段から「学生服で行ったら?」と助言されたという。この将棋から歴代最長29連勝が幕開け。「注目してもらえましたし、師匠のアドバイスも通った」と懐かしげに裏話を語った。

 第3局は2月3、4日に東京都立川市の「オーベルジュ ときと」で指される。 (筒崎 嘉一)

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