NHK会長 3年ぶり戦国大河&好発進「豊臣兄弟」に期待!演出陣の“隠し技”「じわじわと」

[ 2026年1月21日 14:41 ]

東京・渋谷のNHK社屋
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 NHKの稲葉延雄会長(75)が21日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、4日にスタートした大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)についてコメント。「今回も本当に期待しています。(戦国時代が)身近なものに感じられる編集意図が隠されている」と語った。

 稲葉会長は「今回も本当に期待しています。皆さんにも期待してほしいとぜひ思います」とコメント。「毎回、回を追うごとにディレクターたちの考えているような隠し技がじわじわと出てくるのでは。それを視聴者の方と楽しめればいい」と話した。

 4日放送の初回は前作「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(2025年)の初回12・6%を0・9ポイント上回る、世帯平均視聴率は13・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好発進。2023年「どうする家康」以来3年ぶりの戦国大河、1996年「秀吉」以来30年ぶりに豊臣家を題材にした豊臣大河に注目が集まった。

 同時・見逃し配信サービス「NHK ONE」における再生回数も105・8万回を記録。昨年10月のサービス開始以降、昨年大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」(749万回)を除き、初の100万回超えの番組となった。

 同時または見逃し配信における延べ再生回数(放送当日~見逃し7日間の数値)。旧「NHKプラス」は「ユニーク・ブラウザ(UB)」数を公表していたが、「NHK ONE」は「再生回数」が指標となる。

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