ケンコバ「俺はマジで松竹に行ったほうが良かった」先輩芸人から食事に誘われるも…若手時代の体験語る

[ 2026年1月21日 11:23 ]

ケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が、20日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」に出演。若手時代の苦い体験を語った。

 ケンコバは「公式上、プロフィルでは初めて(食事に)連れて行ってもらった先輩はジュニアさん。あれ実は違うんです」と切り出した。「その前にオーディション段階で、MCをやってた黒田さんに、“お前今日オモロかったな、飯連れて行ったるわ”」と、「メッセンジャー」黒田有とのエピソードを披露した。

 そして「大阪の昭和町と西田辺の間の、知らん居酒屋に連れて行かれた」と回想。黒田から「散々自慢話」を聞かされた挙げ句、会計時に黒田は「財布あらへん、お前出せ」と要求。ケンコバは内心「オーディション段階ですよ」とあきれたが、自身の所持金は1000円しかなく、黒田が当時交際中の女性を呼び出し、支払ってもらったという。

 そんな思い出話を知る「千原兄弟」千原ジュニアは「次に行ったんが俺やろ、中華に行ってバーンっと食わせて」とニヤリ。しかしジュニアとの初めての食事シーンを振り返りながら、ケンコバは「初っぱなですよ、“俺、中国では違う呼び方されてるねん、さて何?”」とお題を出されたといい、「俺はね、マジで松竹に行ったほうが良かった」と笑いを誘っていた。

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