清水宏保氏 小学校時代の習慣にスタジオ仰天 校内放送後に…さんまも衝撃「どんな学校やねん」

[ 2026年1月21日 04:00 ]

清水宏保氏
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 元スピードスケート選手で98年長野五輪金メダリストの清水宏保氏(51)が20日に放送された日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演。小学校時代に大雪となった日の習慣を明かした。

 今回は「雪国育ちの芸能人SP」と題して放送され、北海道出身の清水氏が出演。「雪国のちょっと不思議な習慣」というトークテーマで、小学校時代に雪が降った際に「校内放送で“昨日はたくさん雪降りましたね。全校生徒で雪踏みするのでグラウンドに出てきてください”って」と案内放送が流れると明かした。

 この放送によりグラウンドの雪を「圧雪して」と固める。その後は「夜、夜通し父兄が水をまいて、校庭にスケートリンクを作る」と告白してスタジオは驚きに包まれた。

 スケートリンクとなった校庭の写真が映し出されると再びスタジオには驚きの声が響いた。MCの明石家さんまも「え!?これ校庭!?どんな学校やねん…これ」と衝撃を受けていた。

 これに北海道河東郡音更町出身の同局の滝菜月アナウンサーも「一つの学校に一つのリンクが必ずあって」と伝えていた。留萌市出身のヤクルトやソフトバンクでも活躍した元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏は「北海道みんなじゃない。地域によって違います」とし「僕の小学校には山があった。小さい山。なので、雪が降るとそこをみんなで圧雪して滑れるようにする感じ。近くの小学校でスケート場作っているの見たことない」と振り返った。

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