河内大和 元教祖の死刑囚役で存在感発揮し、物語をかき乱していく 日テレ「パンチドランク・ウーマン」

[ 2026年1月21日 06:00 ]

「パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―」で存在感を発揮している河内大和
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 俳優の河内大和が出演中の日本テレビ「パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―」(日曜後10・30)で存在感を発揮している。

 今作は拘置所を舞台に、主演の篠原涼子演じる刑務官が殺人犯(ジェシー)と恋に落ち脱獄劇が始まる物語で、教団の元教祖で殺人罪の死刑囚を演じている。第1話から登場すると、怪しく不気味な雰囲気を漂わせる姿にSNSでは「ハマり役」「本当に教祖にしか見えない」といった声が多く寄せられた。 

 その役作りでの意識を「なぜ彼は教祖になったのか、それを説明するのではなく、佇まいとして語れること、そして“人を引きつけてしまう存在”であることを大切にしました」と明かし、「感情をあえて抑え、呼吸や視線といった最小限の動きの中で、内側に渦巻くものを最大限に感じてもらえるよう心がけています」とコメントした。

 殺人犯から脱獄の誘いを受けるなど、物語のキーマンになることには間違いなさそうだ。25日に第3話が放送されるが、「3話以降は、(教団の)『廻の光』が静かに、しかし確実に拘置所内を侵食していき、物語や登場人物たちが音を立てずに壊れていく感覚が、より強まっていきます」と宣戦布告。「一見すると何も起きていない場面ほど、裏で何が動いているのかに注目して観ていただけたらうれしいです」と呼びかけた。 

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