上沼恵美子「弁護士を立ててっていうこともあった」マネジャーの不正の手口語る

[ 2026年1月19日 13:17 ]

上沼恵美子
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 タレントの上沼恵美子(70)が19日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。マネジャーによる不正の手口を語った。

 マネジャーによる不祥事の話題になり、自身も経験があるという上沼。「お金の不祥事があって、弁護士を立ててっていうこともあった」と明かし、「そういうのが流行ってた時期があったね。ワイドショーでよくやってた」と振り返った。

 そしてタレント本人のイメージにも傷がつくといい、自身は「被害者やねんけどアカンかったわ。そいつが申告してなくて“申告漏れ”なんて当時書かれた。一生付くんやで、“上沼恵美子、何年に申告漏れ”って」と嘆き、「だから私、自分の罪じゃないのにボロクソだった」と、当時のマネジャーの手口を振り返った。

 上沼が出演した講演のギャラが支払われると、その支払い調書は自身ではなくマネジャーの自宅へ届くよう工作しており、マネジャーは証書を処分。税務署に申告をしていなかった。そのため「“向こうは上沼恵美子に来てもらった”って申告してる。ズレができるから、その講演の分が申告漏れになったって、過去の汚点として一生残る」と説明した。

 上沼は「だからホント、マネジャーって考えないとエライ目に遭いますね」としみじみ。「ウソをつくマネジャーだったり、裏切りが多い。だから吉本さんは癒着しないように、タレントさんとマネジャーが。次から次にマネジャーを変えていくでしょ、吉本って。それ私聞いた」と打ち明けた。

 これに吉本興業所属の「シャンプーハット」てつじが「だいたい1年か1年半ぐらいで」と補足すると、上沼は「とっととっと変えていかないと、仲良くなると“闇の営業に行こか”ってなる。吉本通さへんかったら山分けできるってなる。それで闇営業に行くようになるんですよ」と続け、「だからマネジャーが変わるほうがいいんです」と語っていた。

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