原嘉孝 timeleszは「日本代表と重なる部分がある」 バレー男子のロラン・ティリ監督に助言求める

[ 2026年1月11日 13:51 ]

ドキュメンタリー映画「GRIT―バレーボール男子日本代表 栄光への始発点―」公開記念舞台あいさつに出席した(左から)ロラン・ティリ監督、原嘉孝、川上崇文監督(撮影・糸賀日向子)
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 timeleszの原嘉孝(30)が11日、都内で、ナレーションを担当したドキュメンタリー映画「GRIT―バレーボール男子日本代表 栄光への始発点―」(監督川上崇文)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 イベントにはバレーボール男子日本代表のロラン・ティリ監督も登壇。原は、昨年2月に新メンバーが加入し、8人体制となったtimeleszについて「新しいチームとしては日本代表と重なる部分がある」とし、ティリ監督に「僕たちもダンスや歌、基礎を学ぶ地道な作業を大事にしてやっています。その中で、グループの中で熱量を一定に保ち続ける、皆で同じ高い目標を(目指す)高い熱意で保ち続けるコツ」と質問した。

 ティリ監督は「どんなグループも非常に高い目標を持っているので、各個人が自分のやるべき事を見つけないといけない。ですが失敗はつきもので、私たちは完璧ではないので、失敗する度に乗り越えていかないといけない」と前置き。その上で「ですので、重要になってくるのは各個人が自分は大切な存在で、個人個人が違った存在であると考える。それぞれ違ったミスをするけど、その先に行かないといけない。そして良い雰囲気を保つ」と“金言”を授けた。

 バレーボール男子日本代表初となるドキュメンタリー映画。昨年の代表招集から9月の世界バレーまで、代表合宿から大会の舞台裏、素顔まで密着カメラが捉えている。

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