YOSHIKIが明かす死生観「ただ存在しているのではなく生きようと」 音楽人生は「来年から一章が…」

[ 2026年1月9日 20:25 ]

YOSHIKI
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 X JAPANのYOSHIKI(年齢非公表)が8日放送のNHK「NHK MUSIC SPECIAL YOSHIKI ~奇跡の舞台へ~」で、死生観を明かす場面があった。

 昨年11月、サウジアラビアの世界遺産「ヘグラ遺跡」でコンサートを開催したYOSHIKI。番組では米ロサンゼルスでのリハーサルなどコンサートの準備の様子や、本番を前にしたサウジアラビアでの姿などに密着した。

 10歳で父を亡くし、2022年には最愛の母が天国へ。最大の理解者だったHIDEさんやTAIJIさん、HEATHさんら大切な人たちを失って「精神的に何度も崩れた。(音楽を)何千回もやめようと思った」が、悲しみを音楽に昇華させてきた。

 ヘグラ遺跡でのコンサートでは「今こうして素晴らしい舞台に立っているのはX JAPANのメンバーのお陰でもあります」と語る場面も。

 そして「生まれた意味とか生きている意味とか死ぬ意味とか、子供の時から考えていて、ただ存在しているのではなくて“生きよう”と。生きるんだったらとことん生きようと、そういう感じですかね」と自らの考えを語る。

 自身の音楽人生は「序章序章、絶対序章」と言い、「これから一章、来年から一章が始まる」。そして「人生と同じなんで終わらないんじゃないですか。僕が(世界を)飛んでいるうちは誰かが救われているのだと思えば」と語った。

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