元官僚芸人 「言葉の暴力が激しい」壮絶の労働環境ぶっちゃけ 東大京大卒だらけの中で…

[ 2026年1月9日 22:23 ]

元官僚芸人まつもと(松竹芸能公式サイトから)

 松竹芸能所属の元官僚芸人まつもと(47)が9日に配信された「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」に出演。官僚のパワハラ事情を語った。

 まつもとは京大大学院を卒業後、キャリア官僚として10年間総務省、財務省などに勤務。現在はコンサルタントと併せて芸人としても活動している。

 動画では、鬼越の2人に官僚の仕事について簡単に説明。同僚は東大、京大卒だらけだといい、残業時間は1カ月当たり「200時間300時間」と明かし驚かせた。さらにパワハラについて尋ねられると、「例えば書類持って行くじゃないですか。“アホか!”ってビリーって破いてバーンとか。椅子蹴っ飛ばすとか」と暴力系パワハラを告白。続けて「あとはネチネチと“お前がいかに無能か”みたいなことを、ずっと立たされて説教食らうとかもありますし」。

 ひろゆき氏のように論破してくる人も多いのかと聞かれると「論破系でくることもありますけど、そういうの関係なくとにかくネチネチ来るみたいなのもあって。こっちは逆らえないんで」。「“よくこんな頭悪いこと思いつくね”みたいな。“親の顔が見たいわ”とかも平気です」と実際に浴びせられた言葉も明かし「バンバン言葉の暴力が結構激しいですね。今さすがにちょっと落ち着いてきたと思いますけど」と語った。

 これに良ちゃんが「先輩も後輩も信じられないぐらい働いてるから、もう人間としての極限状態を超えた上でそれやってるってことですよね?」とフォロー。まつもとも「そうですね。それやっぱりあると思います。結構皆さん追い込まれてるんで、だからやっぱり他人に対する優しさがないです」と過酷な労働環境のしわ寄せであると説明した。

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