本田望結 初恋俳優へのラブレター「動画に残ってます」“兄”の優しさに「初恋でーす!一生!」

[ 2026年1月9日 21:37 ]

本田望結
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 女優でフィギュアスケーターの本田望結(21)が9日放送のニッポン放送「本田望結のミユコレ!」(金曜後5・10)に出演。俳優の中川大志(27)をゲストに迎え、ラブレターを渡した過去を振り返った。

 昨年ドラマ撮影以来の再会を果たし、約1年ぶりに顔を合わせた2人。「お久しぶりです」と声をそろえ、笑い合った。本田と中川は、11年の松嶋菜々子主演の日本テレビ系ドラマ「家政婦のミタ」で阿須田家の兄妹役で出演。当時、本田は小学1年で、中川は中学1年だった。

 初恋は“お兄ちゃん”だった中川大志であることを公言している本田。当時を振り返り、「お兄ちゃんの靴の中にラブレターを入れるみたいな動画残ってます」と打ち明けた。

 すると、中川も「覚えてるよ。たぶん(動画)残ってると思うよ。紙飛行機みたいなので」とうなずいた。前室に出演者の靴や道具が並んでいるところがあるといい、「僕の靴の中に紙飛行機入ってるなって思ったら、“お兄ちゃんへ”みたいな手紙書いてくれてて、凄い覚えてます」とうれしそうに語り、昔話に花を咲かせた。

 番組終盤、本田は「ご本人の前でちょっと恥ずかしくて、言えなかったけど」と再びラブレターに言及。ドラマで演じた希衣(きい)が「ミタさんは、きいのこと好き?きいはミタさんのこと大好きだよ」と手紙で伝えていたことを明かし、「きいちゃんが必ずやる技、好きを伝える方法があったんですけど、それを“かけるお兄ちゃん”にやるっていうのをずっとやって。でも、それをずっと渡せなかったみたいな…緊張もあって」とラブレターをなかなか渡せなかったことを告白。

 そして、“兄”との会話を振り返り、「初恋・中川大志さんって言いふらしていることをごめんなさいしたら、優しく“無理に言わなくていいんだよ”とかも言ってくれて。そこもやっさしーい!初恋でーす!一生!」と興奮していた。

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