たくろう NSCで“特別凱旋授業” 体調不良から復帰の赤木「今年1年、無理してでも働きます」

[ 2026年1月9日 11:23 ]

NSCの授業で講師を務めた昨年のMー1王者・たくろうの赤木裕(左)ときむらバンド
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 25年M―1王者「たくろう」の赤木裕(34)、きむらバンド(35)が9日、大阪ミナミのNSC(吉本総合芸能学院)で後輩たちを前に“特別凱旋授業”に出席。M―1後の忙しさを明かした。

 王者となってからすぐに体調不良で39度の高熱に苦しんだ赤木。マネジャーが配慮してスケジュールが調整されている。「今のところ快調。きのうも8時間寝ました」という赤木は「今年1年は無理してでも人生で一番働きます。死ぬまで働きます」と語気を強めた。

 実際にM―1決勝のネタで企業名を多く使い、「つながりそうなお仕事も」と赤木もニヤリ。「YouTubeの動画で使っていたカミソリの会社から一式セットが送られてきた。一瞬だったのに」と驚いていた。

 テレビ各局をM―1王者として回る毎日だが、暮れのNHK紅白歌合戦にも出演。ちゃんみな、HANA、アイナジエンドらにも会えたそうだ。赤木は楽屋裏で「松田聖子さんにあった」と自慢話も。ただ、紅白への出演時間は「2秒でした」と明かし、笑いを誘った。

 一方、今後の目標を「たくさんの芸能人に会いたい。特に木村拓哉さん」と公言するきむらバンド。「トキヒロさんに会った」と明かした。トキヒロさんとはきむらバンドの地元・愛媛県の中村時広知事(65)のこと。地元テレビ局のロケで愛媛県庁を訪れた際には「全職員が出迎えてくれました」そうだ。「今、何かの選挙に立候補したら当選しますね」とまた、笑わせた。

 地元・愛媛朝日放送では4月から新たに冠番組がスタートする予定。「東京進出?今はすごくせわしくて今後のことを話す時間がない」ときむらバンド。「桃鉄みたいにサイコロを振って所属を決めましょうか」と仰天プランも披露した。

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