にしたん・西村社長「栄光のバックホーム」100万人突破に大感激!家族愛を熱弁、すでに5回鑑賞

[ 2026年1月8日 17:00 ]

西村誠司社長
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「にしたんクリニック」などを運営するエクスコムグローバルの西村誠司社長が8日、TikTokを更新し、自身が「2025年で一番感動した映画」である「栄光のバックホーム」の観客動員が100万人を突破したことについて喜びを語った。

西村社長は「僕が2025年で一番感動した映画が、100万人を突破したと知って昨日本当に嬉しかった」と述べた。自身のTikTokで「人生を幸せに生きるためのヒント」を発信していると説明した上で、フォロワーに対し「だからこそ、皆さんに『栄光のバックホーム』は絶対に観てほしい」と強く推奨している。

脳腫瘍のため2023年7月に28歳で亡くなった元阪神の外野手・横田慎太郎さんの生涯を描いた作品。西村社長は、自らが多くの経験を積み、経済的に恵まれた立場になった今でも、結局大事なものは「家族の絆とか、幸せとか、仲間なんですよね」とし、そこが“幸せの本質”だと心から思っていると強調。そして「栄光のバックホーム」こそ、その“幸せの本質”を強く実感できる映画であると語った。

特に「今、人生がくすぶっている人」「これからどう生きていこうか悩んでいる人」にこそ観てほしいとし「絶対に観たほうがいい」と語気を強めた。西村社長はすでに同作を5回鑑賞したといい「観れば観るほど視点が変わってくる」と、繰り返し観賞することで人生の捉え方が深まる映画である点を強調した。

この映画は「年齢や立場によって刺さるポイントが変わる」と具体的に解説。10~20代の若者は「夢を追う主人公」への共感、30~40代は「仕事の仲間・支える関係性」、家庭を持つ世代は「家族愛」、50代以上は「親の目線で刺さる」と分析した。さらに「女性は、鈴木京香さん演じる“母親”の気持ちに重なる」とも述べている。

特に印象に残った言葉として挙げたのは、映画内で登場する「一日一生」と「小さなことでもいいから目標を持つ」の2点。これらが「僕には刺さった」とコメントし、小さな目標を積み重ねることで前進できる、その象徴が横田慎太郎さんの生き様だったのではないかと語った。最後に西村社長は「6回目、7回目は息子を連れて観に行って、息子たちにも何か伝えられたら」と締めくくり、強くプッシュしている。

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