峯村健司氏 中国・習近平氏の韓国大統領厚遇に「日韓首脳会談前にくさびを打つのが狙い」

[ 2026年1月7日 14:16 ]

フジテレビ社屋
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 キヤノングローバル戦略研究所主任研究員の峯村健司氏が7日、フジテレビの情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)にリモート出演。中国の習近平国家主席が5日、北京で韓国の李在明大統領と会談したことに言及した。

 習氏は、中韓は「歴史の正しい側に立ち、正しい選択をすべきだ」と述べ、歴史問題で対日共闘を訴え、韓国との友好を堅持し「戦略協力パートナー関係を推進したい」と強調した。

 韓国の聯合ニュースによると、中韓当局は6日に北京でジャイアントパンダの追加貸与を巡って協議。5日の習近平国家主席と李在明氏との会談で、実務協議を進めることで一致していたという。

 峯村氏は「日韓首脳会談前にくさびを打つのが狙い。日本と韓国を引き離そうとしている」と指摘。「中国から見ると、李在明さんに対して凄く期待してたんですね。大統領選の時には、日本のことを凄く強く悪く言っていて、これはひょっとしたらこっちの陣営、中国側に取り込めると思ったら、昨年11月のサミットで意外と高市さんと李在明さんが仲良くなってしまって、ちょっと待ってくれとなったところで、これはまずいというところから4月だった会談を前倒しした。先に日本がやる前に取りこんじゃおうと、無理やり前倒ししたというのが真相です」と自身の見方を述べた。

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