「ふてほど」続編SP ムッチ先輩“大江千里風”→まさかの変貌「どうやって」「差があるの…」ネット爆笑

[ 2026年1月7日 07:00 ]

「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」。ムッチ先輩こと秋津睦実(磯村勇斗・中央)は「一世風靡」に加入し…(C)TBS
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 タイトルの略称「ふてほど」が2024年の「新語・流行語大賞」年間大賞に選ばれるなど、大反響を呼んだ同年1月期のTBS金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」は今月4日、続編となるスペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」(後9・00~11・30)が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 主演・阿部サダヲ、オリジナル脚本・宮藤官九郎氏、プロデュース・磯山晶氏のゴールデンタッグによるヒューマンコメディー。主人公は1986年(昭和61年)から2024年(令和6年)にタイムスリップしてしまった“昭和のダメおやじ”体育教師・小川市郎。彼の“不適切”な言動が、コンプライアンスに縛られた令和の人々に生きるヒントを与えた。

 連続ドラマ最終回のその後を描く2年ぶりの新作。タイムトンネルの完成により、市郎は好きな時代に行けるように。2026年の都議会議員・平じゅん子(江口のりこ)は日本初の女性首相となれるのか…という展開。

 向坂キヨシ(坂元愛登)は1987年へ。小川純子(河合優実)は大学生に、ムッチ先輩こと秋津睦実(磯村勇斗)は戸倉明美(鈴木こころ)と別れ「一世風靡」のメンバーに。路上パフォーマンスを繰り広げる。

 明美「一世風靡に入っちゃったの」

 純子「ねえねえ、柳葉(敏郎)は?哀川翔は?」

 長谷友美(福室莉音)「セピアは売れてるから、来ない。せいぜい勝俣(州和)」

 「一世風靡セピア」は、1980年に活躍した男性路上パフォーマンス集団「劇男一世風靡」から派生したユニット。「前略、道の上より」などの曲がヒットした。

 連続ドラマ最終回(第10話)、アイドル・近藤真彦に憧れるムッチ先輩は純子にフラれ、歌手の大江千里風に“キャラ変”。さらなる変貌に、SNS上には「まさかのムッチ先輩が一世風靡セピア」「どうやって加入したのか、謎ルートw」「一世風靡と一世風靡セピアに差があるの、知らなかったw」などの声。視聴者の笑いを誘った。

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