地震発生した鳥取・境港市出身の宮川大助、実家の無事報告「安心して、ということでした」

[ 2026年1月6日 15:58 ]

会見した宮川大助(右)・花子
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 夫婦漫才コンビ「宮川大助・花子」が6日、名誉館長を務める「芸術会館美楽来(みらく)」(奈良県生駒市)で開催する「大助・花子の日本昔ばなし」絵本原画展(7~11日、同所・常設展示室)の会見を開いた。

 大助は鳥取県境港市出身。この日午前10時18分ごろから発生した鳥取・島根で最大震度5強を観測した地震に言及した。

 「びっくりしました。揺れてる最中だったと思うんですけど、連絡した」という。

 「うちの生まれた実家は震度3ぐらいの感覚で、柱が曲がったり瓦が落ちたりはないんで安心して、ということでした」と報告した。

 花子も「一応、油断したらあかんでって話しておいた」と続いた。 

 同展は、花子が1988年ごろから描き、89~91年に出版した画本集「大助・花子の日本昔ばなし」の源が役150点の中から30点余りを9年半ぶりに公開する。

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