岡田彰布氏 「絶対獲らなあかん」選手の条件とは 25年ドラフトにも言及「いかなあかんと思ってた」

[ 2026年1月6日 15:52 ]

阪神・岡田彰布オーナー付顧問
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 プロ野球阪神の岡田彰布オーナー付顧問(68)が3日放送の読売テレビ「あすリート」に出演。愛弟子で番組ナビゲーターの鳥谷敬氏(44)と対談した。

 25年のドラフトで、1位・立石正広内野手(創価大)、2位・谷端将伍内野手(日大)、3位・岡城快生外野手(筑波大)と1~3位まで右打ちの打者を獲得した阪神。

 岡田氏は「右バッターでええのがおったら、絶対獲らなあかんと思ってる」と持論を示し「左は毎年どっかにおるよ。1、2番打てる左は毎年どっかにおる。探したらね。でも右でホームラン打てる、クリーンアップ任せられるとなると、あんまりいない」と右の強打者の希少性を説明。

 「だから絶対、立石いかなあかんと思ってた」とドラ1指名の立石に太鼓判を押した。

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