鈴木誠也の妻・畠山愛理がアクロバティック投法で始球式 完璧なY字バランスから美の舞い

[ 2026年1月6日 22:18 ]

畠山愛理
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 テレビ東京の新春特番「芸能界オールスター草野球2026」が4日、午後2時から放送され、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪の新体操日本代表で、スポーツキャスターの畠山愛理(31)が華麗に始球式を務めた。

 今回は出川哲朗(61)率いる「テツローズ」と有吉弘行(51)率いる「アリヨシズ」がヤクルトの本拠・神宮球場で対戦。

 試合前、「試合に先立ちまして、始球式を行います。始球式を行っていただきますのは、ロンドン、リオデジャネイロオリンピックの新体操ニッポン代表、シカゴ・カブス・鈴木誠也選手の奥様、畠山愛理さんです」という場内アナウンスとともに満面の笑みで登場したのが夫・鈴木誠也外野手(31)のカブスユニホームをはおった畠山だった。

 大の広島ファンで知られる有吉は「畠山!」と笑顔で拍手。そして、畠山がマウンドに立つと、出川が「畠山さんの始球式、凄いから!」と予告した。

 その言葉通り、畠山は右足を顔につきそうな位置まで真っすぐ高く上げた見事なY字バランスから一回転するアクロバティックな投法を披露してボールを投げ込んだ。

 これには「すげー!!!」という芸人たちの驚きの声が響いたが、出川は「旦那様にWBC頑張るように言ってください」とお願い。畠山は笑顔で「ありがとうございます!」と応じていた。

 鈴木と畠山は1994年生まれの同学年で、誕生日が2日違いの2人はお互いの誕生日に挟まれた2019年8月17日に婚姻届を提出し、同年12月3日にハワイで挙式。12月7日に結婚していたことを発表した。鈴木は広島から2022年にカブスへ移籍。夫妻は現在、2人の子供を育てている。
 

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