南沙良 ロケで印象に残っているのは…茨城県東海村の「イモゾー」が監督似

[ 2026年1月6日 19:49 ]

映画「万事快調<オール・グリーンズ>」完成披露試写会に出席した南沙良(撮影・糸賀日向子)
Photo By スポニチ

 女優の南沙良(23)が6日、都内で、出口夏希(24)とダブル主演した映画「万事快調<オール・グリーンズ>」(監督児山隆、16日公開)完成披露試写会に出席した。

 禁断の課外活動を行う高校生を描く。おととしの秋に茨城県東海村でロケが行われた。東海村の公式キャラクター「イモゾー」が児山監督にそっくりであることが印象に残っているという。さつまいものキャラクターで「目が開いている感じが似ている。それが現場ではやっていて、皆ストラップを持っていました」と話した。児山監督は「イモゾーと呼んでいただいて。今日は茨城に帰ります」とノリノリだった。

 新年の抱負は健康。購入した今年の占いの本に「健康に気をつけないと、生命の危機と書かれていた。逆に健康に気をつければ仕事もプライベートもうまくいく」と記述があったという。健康に向けてやりたいことを聞かれると出口がつづった新年の抱負「よく食べよく寝てよく笑う」をみて「総じてこれです」と話した。

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年1月6日のニュース