和田アキ子「ヒロミは優しい」松本伊代が切ったカマボコめぐり「夫婦が良ければ…」“天然エピソード”紹介

[ 2026年1月3日 12:35 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が3日、パーソナリティ―を務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。タレントのヒロミ(60)と歌手の松本伊代(60)夫妻の関係性について語った。

 この日の番組は音楽企画「名曲ディスカバリー」と題し、2026年にメモリアルイヤーを迎えるアーティストを特集。その中でデビュー45周年を迎える松本伊代を取り上げ、「伊代はまだ16だから」のフレーズで知られる「センチメンタル・ジャーニー」が大ヒットしたことなどを紹介した。

 和田はヒロミと仲が良いことから、松本とも交流があり「ヒロミは優しいよね」と夫妻の関係性を紹介。何年か前に木梨憲武らを含めハワイへ行った際、ヒロミのマンションに招かれ、皆で食事をしていたという。

 そこで「伊代がカマボコを切ってくれて、“日本の和を食べられるなんて”ってすっごいうれしくて」と外国で日本のものを食べられることに感動。ただ、「そしたらぶっといのと細いのと極端やったから、“これはないんじゃない?”って。1枚分か5枚分かぐらいの差。板わさかきつねうどんに入ってるやつかぐらい」と松本の切ったカマボコの太さがあまりにもマチマチだったという。

 それを和田が指摘したところ、ヒロミが松本に対し「いいよ、ママ美味しいから」と言い、絶妙なフォローを入れていたと明かした。

 和田は「よく言うじゃない?ドア開けっぱなしでヒロミがいつも閉めていくとか」と松本の天然ぶりをヒロミがフォローする話がテレビなどでも度々、語られていると振り返り「まぁ、でも夫婦のことは、その夫婦が良ければ、別にうちらが何か言うことじゃないからね」としみじみと語っていた。

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