パンサー菅 バリ島に移住した父の訃報を知らせてくれた大物アーティスト コロナ禍で行けず葬儀まで…

[ 2025年12月29日 05:30 ]

パンサー・菅良太郎
Photo By スポニチ

 お笑いトリオ「パンサー」の菅良太郎(43)が28日に放送された日本テレビ「サンキュ!ウィッチマン」(後10・00)に出演。バリ島に移住してラーメン店を営んでいた父親の訃報を知らせてくれたまさかの人物を明かした。

 同番組はお笑いコンビ「サンドウィッチマン」が贈る、超ハッピーサプライズと題して、人気芸能人が恩人へ年に一度の特大の“ありがとう”を伝えるという企画が放送された。

 その中で「日本から約5600キロ離れた地で感謝のBIGサプライズ」として、菅が登場。ビルメンテナンスと人材派遣業を営んでいた実業家だった父・道廣さん。だが、菅が芸人となる20歳の頃に、突然バリ島でラーメン店を開業することを家族に伝え、移住した。そこから19年で会えたのはたった2回だった。

 そして、4年前、見知らぬ番号から一本の電話が入った。着信に出ると、相手は男性で「菅さんですか?実はお父さんがお亡くなりになりました」と突然父親の訃報を知らされた。

 当時はコロナ禍だったためバリ島へ行くこともできなかった。すると、訃報を知らせてくれた男性から「葬儀など、こちらの人とやっておきますから安心してください」と伝えられた。菅は「ありがたいどころの騒ぎじゃない。めちゃくちゃ感謝してます」と振り返った。

 さらに驚くことがあった。それが名前を尋ねると男性から「シャ乱Qのはたけです」と名乗られたこと。菅は「なんで!?どうやって繋がるの!?」と衝撃を受けた。そこから4年、はたけがバリ島にいるため、未だに直接感謝を伝えられていなかった。

 そのため今回、バリ島を訪れてはたけと初対面を果たした。父親と知り合った経緯については「こっち(バリ)に住んでる日本人もいっぱいいて、そういうコミュニティーがいくつかあって。日本酒飲んだりとか、みんなでするわけですよ。そんな中で知り合っていった」と明かした。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月29日のニュース