パンサー菅 父親の職業を告白 超自由人で「父親としては0点だけど、男としてはカッコいい」

[ 2025年12月29日 05:15 ]

パンサー・菅良太郎
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 お笑いトリオ「パンサー」の菅良太郎(43)が28日に放送された日本テレビ「サンキュ!ウィッチマン」(後10・00)に出演。自身の父親の経歴を明かした。

 同番組はお笑いコンビ「サンドウィッチマン」が贈る、超ハッピーサプライズと題して、人気芸能人が恩人へ年に一度の特大の“ありがとう”を伝えるという企画が放送された。

 その中で「日本から約5600キロ離れた地で感謝のBIGサプライズ」として、菅が登場。まずはナレーションとして登場し「こんばんは、サンドさん。私の父はバリ島で有名なラーメン屋を立ち上げた店主です」と明かし、現地の人たちの街頭インタビューが流れた。

 続けて「父がきっかけで20年で50店以上のラーメン取扱店が乱立し、バリにラーメンブームを起こしたそうです」と明かし、自身の正体も伝えた。その後、父親の紹介VTRで「ビルメンテナンスと人材派遣業を営んでいた実業家」だったことも明かされた。

 生きざまについては「とにかく自由」とされ、菅は「優しいというか、変わってますよね。本当に変な人でした」と振り返った。そのエピソードとして、「ある日、帰ってきたら母親が玄関で“ちょっと何なの!”ってブチ切れてた。親父が成犬のシベリアンハスキーを引っ張りながら連れてきてて」と伝えた。

 さらに「本当に分からなかったのが…起きてリビングに行ったら…ひよこが走り回ってた」と語り、自由すぎる父親は学校行事や家族旅行には来ることはなく、幼少期の思い出はこれだけだという。

 また、菅が芸人となる20歳の頃に家族との食事の席で突然「お父さん、会社の社長辞めることにした。それで明日からバリに行ってラーメン屋やるから」と宣言された。唐突な宣言だったが「一度やると言い出したら絶対に聞かない人。多分全員がそれを理解してたので“あ、行くんだ。決定事項なんだ”っていう感じでしたね」と思い返した。

 そして宣言通りバリ島でラーメン店を開業し、移住してから19年で会えたのはたった2回。父親について菅は「家庭のことなんか一切やってない。父親としては0点だけど、男としてはカッコいい」と語った。

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